海外ドラマ

June 01, 2009

ファイト、いっぱーつ!

日曜の夜にひとり、映画版SATCのDVDを観終わったところ。
ん。
がんばるかー!

Continue reading "ファイト、いっぱーつ!"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 11, 2007

現役復帰(笑)

ああもう日曜の夜(てゆーか早朝?)ですってばよ。
先月のなんやかんやに一応終止符が打たれ、
徐々に元の生活に戻ってきたところで週末の過ごし方も完璧に元のペースに戻りました。
色んな意味で。(笑)

Continue reading "現役復帰(笑)"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

December 21, 2006

やっぱすげぇ

地上波を殆ど観ないあたくし、
“月9”なんぞの話題はもちろん「あのCMに出てる人!」というのもわからんので、
「それってどういうの?」と相手に話させて話題をふくらませることにしております。(苦笑)
だって興味持てないんだもーん、しょうがないじゃん。
そんなあたくしが最近ついじっくり観てしまうのが、
American Dance Idol

Continue reading "やっぱすげぇ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 11, 2006

Dance Dance Dance!

日曜深夜(つーか日付変わってるけどな)に書きだすこのフレーズ。
プチご無沙汰しております・・・。(苦笑)
だってー、やっぱり金曜の終電で六本木に出勤して朝まで踊りまくり→翌日は死んだように寝てるというのが、
あたくしのroutineなんですもの!(←そんなことで威張るなよー)
さてさて今週末は、サルサだけではなかったのでした。

Continue reading "Dance Dance Dance!"

| | Comments (3) | TrackBack (0)

December 05, 2006

スウィング・ハイル!

街を歩いているだけでツリーやらイルミネーションやらクリスマスソングやらが目に耳に入ってきて、
ケンカを売られてるような気がしてしまう今日このごろ、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
クリスマスが何だー!こちとら一応仏教徒やんでいっ!
どうせ年末は土曜出勤だしな、と思ったら今年は日曜がイブなのね。
・・・。
ええい引きこもってやるー!
いや、引きこもるのも侘しいな、んじゃジム行ってやるー!(←それは単なる習慣?)
うーん。
日曜のイブにひとりウチで過ごす三十路オンナと、
イブだというのにせっせとワークアウトする三十路オンナと、
どっちが侘しいんだろう?
・・・?
やっぱりこのケンカ買ってやるー!
でもこのケンカ、どうやって買ったらいいのかわからん・・・。(撃沈)

Continue reading "スウィング・ハイル!"

| | Comments (3) | TrackBack (0)

November 02, 2006

どこか遠くへ

あたくしケータイやPCに余計なもんが溜まってるのはキライなのよ!
ということでザクザク掃除してたら、
書いてる途中で保存してたバトンがありました。
やまあきちゃん!かなーり放置してたよ、ゴメン!
てゆーかまた呑もう。(苦笑)

Continue reading "どこか遠くへ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 16, 2006

呼び出し

このところあまりNOVAネタをアップしてなかったのですが、
シコシコと地道に通っております。
レヴェルアップに伴い転校して1ヶ月半くらい経ったなー。
相変わらず毎度いっぱいいっぱいになりながらも、
なんとかついていっている感じ。
夏休み中も昨日今日と連続して2コマづつレッスンを受けてきました。

Continue reading "呼び出し"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 15, 2006

朝っぱらから

土曜の早朝、白々と空があかるくなってきました。
・・・で、ジン飲んでますが何か?
ということで微妙に恒例化しつつある、最近あったことをトピック形式で!
でも一度も成功した試しはないのよね。
どうも長くなっちゃってさー。(苦笑)

Continue reading "朝っぱらから"

| | Comments (7) | TrackBack (0)

July 09, 2006

The birthday week!

またもやご無沙汰しております、
32歳になり落ち着くどころか尚一層バタバタしているnyaoでございます。(笑)
誕生日はひとりで自分を甘やかしまくったのですが、
その後は(も?)呑んだくれておりました。
前回失敗したくせに、またもやトピック的に最近の出来事など。

Continue reading "The birthday week!"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 12, 2006

カラダの声

なんやかんやで先週は外食続き。
そうなるとねぇ、あたくしのカラダが「野菜食わせろ!」とうるさいんですよ、ほんとに。(笑)
あたくし基本的に野菜がほぼ主食なので、
温野菜にノンオイルドレッシングっていうのが一番好き。
最近はドレッシングも自家製で、
梅ベースの和風ドレッシングを作り置きしとります、はい。
たぶんアレ、普通の人にしたらかなり酸っぱいと思う。
20060611102120半分くらい酢だし、梅やレモン入れてるし。(あたくし酸味好き)
ということで野菜に飢えたあたくしがスーパーに行き、目を奪われたのは・・・
巨大チンゲン菜!
すごいよコレ、なんだろねってくらいデカイよ。
茎のとこなんて直径10センチくらいありそうだったもん。

Continue reading "カラダの声"

| | Comments (5) | TrackBack (0)

May 30, 2006

英会話アイドリング

たまには仕事帰りにNOVAレッスン。
ってさー、先週も一回やってみたんだけど、
どうも平日NOVAはあたくし向いてないらしい。

Continue reading "英会話アイドリング"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 08, 2006

52万5600分

昨日、NOVAでみっちり2時間マンツーマンのレッスンを受けたあと、
(グループレッスン代金でマンツーマンってお得すぎ♪)
観たい観たいと思っていたRENTを観に行ってまいりました。
以下ネタバレありなので、観たいけどまだ!な方は読まんといてな。
…いや、観終わったら読んでくだされ。
てゆーかすぐ観に行って!(笑)

Continue reading "52万5600分"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 09, 2006

軽くヤバイ

物心ついたころから(いつだっけ?)海外ドラマが大好きなあたくし。
引越し先の条件にもCATVを挙げていたほど、
CATVで海外ドラマばかり観ています。
だってさー、日本のドラマって・・・つまんないんだもん。
使い古した雑巾みたいなお笑いも、見る気しないしさ。

Continue reading "軽くヤバイ"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

January 13, 2006

イラつき女

アリー・マイラブ(原題:Ally McBeal)という女性弁護士が主人公の海外ドラマがありまして。
以前NHKでも放送してたので、
知ってるよ観てたよという方も沢山いるとは思うのだけど、
そのドラマの中で事務のエレインが主人公アリーを
「このイラつき女」と毒づく場面がたまにある。
たぶん今のあたくし、その“イラつき女”に近いにちがいない。(苦笑)

Continue reading "イラつき女"

| | Comments (6) | TrackBack (3)

September 14, 2005

SATC

長風呂のあと何気なくTVのチャンネルをまわしてたら・・・
なんとSATCやってる!
関西では地上波でも見れるのねー。びっくり!20050914022707.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 09, 2005

集中力

昨夜、私のいちばん付き合いの長い親友B(人妻)と軽く飲み、
途中から彼も合流して、人妻が帰っていったあと二人で新宿Rへ。
私たちがそれぞれ行きつけにしているバー、
新宿Rは非常に健全(?)なので、
常連同士が仲良くなるのはもちろん大歓迎だが、
カウンターでナンパし出入り禁止になった方もいるらしい。
ということで、いちおう二人でマスターNさんにご報告しとこうかと・・・

Continue reading "集中力"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 31, 2005

HONEY

マッサージからウチへ戻り、レンタルしてあったDVDをなんとなく観始める。
ダンス・レボリューション(原題はHONEY。主人公の名前。
この邦題ってまるでゲームのタイトルみたいで全然あわないと思う。
原題の方がいいのにね。)という映画で、
ダークエンジェルのジェシカ・アルバが主演。
このコ、何気に好きなのよね。
引き締まったタフでセクシーな肢体に、いい目つきしてる。

Continue reading "HONEY"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 14, 2005

恋心

やっと!
SEX AND THE CITYの最終話、観れましたーっ!
ハマリにハマって、第六シーズンまで観追ってきたのに、
最後の7巻目がツタヤにいつ行ってもレンタル中で、
そのたびにしょんぼりとしてたのよ。
もうねぇ、早く観たくてしょうがなかった。
あ、ちなみに以下ネタバレありなので、
SATC観てるんだけど最終回はまだ、って方がもし読んでたら、
ご了承くださいませ。

Continue reading "恋心"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 29, 2004

Blue Moon

いつのまにか起きた妹分Mちゃんが帰ってゆき、
しばらくしてから、あたくしもやっと起きる。
今日もいいお天気♪
気持ちよくガンガン掃除して、
CATVでエイリアスを見ながら出かける支度をする。

行き着バー繋がり(んでもって猫繋がり)なSさんと新宿で合流して、
谷中猫ツアー♪
山手線で池袋から東寄りに行くって、あんまりないなぁ。
千代田線に乗り継ぎ、根津からてくてく歩く。
この辺って、下町情緒たっぷりな住宅街。
夕方の買い物で賑わう商店街や、路地でボール遊びをする子供たちを
のんびりと眺めつつ、ねんねこやに辿り着く。
普通の民家だけど、看板猫がいたり猫グッズがテンコ盛りだったり。
奥のお座敷で肉球白玉を食べて、のほほんと。
1128shira-thumb.jpg
ねんねこやを出て、蛙グッズ満載なお店をひやかし
(あたくし実はカエル好き。つるりとしたグリーンの雨蛙系か、
 熱帯にいる鮮やかなカラーリングの蛙がお好み。)
お寺が経営してると思われる幼稚園の前を通ったところ・・・
あのね、看板はアンパンマンなのはわかるのよ。
でもなんでバイキンマンがお地蔵さん状態で祭られてるんでしょうか?
ありえなーい!
謎だ、谷中は謎の地だ、と思いながら
猫の溜まり場な階段と駐車場を目指すあたくし達。
うわー!いるよいるよ!
普通に人々が行き交っているところに、ノラ猫たちが暮らしてる。
1128cat-thumb.jpg
猫によっては、すごくフレンドリーだったり人見知りだったり。
まだ人に慣れていない子猫は、おっかなびっくりだけど好奇心旺盛。
かわいすぎるー!
そおっと猫たちに近づき、コミュニケートさせて頂く。
日の落ちた駐車場で、黒猫にちょっとずつ接近を試みるが失敗しながらも、
もう頬がゆるみっぱなし。
てゆーか、なんであたくしってば猫に対して敬語使うんだ?
プライベートでは敬語なんて全然使わないのになー。

にゃんこ達を満喫して、駐車場前の焼き鳥屋さんで軽く飲む。
マジでレバーが美味でした。
あたくし達だけしか客がいなかったので、
お店の方が猫を引き入れてくれて、鶏肉で餌付けしてみたり。
うわぁ、嬉しすぎる♪
さりげなくJAZZが流れているお店で、
二日酔い気味なSさんと飲んでいると以前レッスンでやった
Blue Moonが流れ、ひどく懐かしい気持ちになる。
てゆーか、歌詞ってちゃんと覚えてるもんですね。
我ながらちょっとびっくり。

眠気が頂点に達しつつあるSさんと、店を出るとそこにはくっきりと満月が。
あたくしのBlue Moonがあの歌詞のように金色に輝くのは、いつの日か?
ものすごーく遠いような気がしつつ。(苦笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 26, 2004

たまには、物思いに耽ります。

昨日の気合入れまくり&徹底自己メンテの甲斐なく、
やっぱり本日はすっかり風邪。(泣)
物憂げな鼻声でアンニュイなあたくし、ということにしておこう。
仕事を終え、とっとと帰宅して最寄駅のツタヤに立ち寄る。
ホントは木曜日って、ジムに寄ってCOMBATしてるとこだからさー、
なんか娯楽を与えないと、この人我慢できないのよね。
ということで、大好きなSATCの第六シーズンを一本だけと、
小林桂くんのアルバムをレンタル。

SATCは最終シーズンで相変わらず面白くて、
プラス、三十路オンナとしては色々考えさせられたりもする。
働く30代独身女性の、仕事と恋愛、んでもって今後の人生とかさ。
風邪気味なこともあるのかもしれないけど、
(こういう時って、一人暮らしの不便さと心細さを実感するもんだ)
どうしてもこのまま一人で生きてゆくことをシュミレートしてしまうのよね。
いや、ネガティブな意味ではなくて、
結婚せずに一人でずっと暮らしてゆくとしたら、
色々やんなきゃいけないこととかをね。
保険やら不動産やら、そういった現実問題をどうしようかなー、とかその他諸々。
まぁ、まだなんとなく懸念してるだけで、
対策を講じてまではいないんだけど、ね。

ところで、小林桂くんのアルバム、よかったのよ。
あたらしく録音したものではなくて、
19歳の時に一発録りしてお蔵入りになってたものを、
音楽生活10周年記念ということで発売。
タイトルは、19/My romance。
(My romanceというスタンダードナンバーを収録しているから。
たまたま、いま私が取り組んでいるI remember youも収録されていた。)
ちなみに、彼は25歳。逆算すると・・・
ね!すごくないか?!
おじいさまもご両親もJAZZミュージシャンという、
いわゆるサラブレッドではあるけれど、
それにしてもこの若さでスタンダードをふくよかに歌っているのって、
ホントすごいと思う。
若いということで注目されたり、売りになったりする場合もあっただろうけど、
アタマの固い人々には、そんなに若くてJAZZの深淵の何がわかるんじゃー!とも
言われただろうと思う。
でも、その時その時でしか表現できないものって、あるのだ。
このアルバムに収められている曲のいくつかは、
19歳以後に発売したアルバムでも歌っている曲もいくつかある。
確かに、それらのアルバムの為に録ったテイクの方が
技術的には優れている部分もあるのかもしれない。
それでも、この透明感とかピュアな感じとかはきっと、
彼が19歳だったから表現できたもの。
小林桂くんのアルバムの中で、どれだったかは忘れたのだけど
Blame it on my youthを収録していたものがあって、
それを聴いたときに物凄く説得力を感じたのを、今でも覚えている。
この曲は、ものすごくのめりこんだ恋愛が終わった後に、
あれは僕の心のせいじゃなくて僕が若かったからなんだ、
と言っている曲で、普段はもう亡くなってしまった
海外ミュージシャンのものしか聴いていなかったあたくしにとって、
ちょっとした衝撃だった。
こんなに年若い男の子に、そうやって歌われたら、
おねーさんは、そうね、と微笑みつつ胸が痛むじゃないかー!と。
そして、どんどん成長している彼を楽しみにせずにはいられない。

その時でしか、表現できないもの。
今の私でしか、歌えない曲があるんだよね、確かに。
そしてきっと、同じ曲をあと5年後10年後に歌ったら、
また違う表現が出来るのだろう。
というか、違う表現になるのだろう。

そういえば先月のジャズクルで色んな方のライブを聴いていて、
初めて自分で感じたことに自分自身でびっくりした。
今までは、人様の前でJAZZを歌うだなんて、めっそうもない、
まだまだ早い、早すぎる、とだけ思っていた。
技術的にということは勿論、まだ何も伝えられないと思っていたから。
あ、カラオケとかは別よ。
あれは一緒に居る人々みんな歌うから、
“自分の歌を聴いてもらう”というスタンスじゃないでしょ。
こないだのジャズクルで感じたのは、
心地よく聴きながら酔いながらも、
いつのまにか自分が歌うという立場で想像していたのだ。
自分だったら、この場合だったらあの曲を歌いたいなぁ、とか具体的に。
3年くらいレッスンを受けていて自信がついた、というのでは多分なくて、
今まではひたすら、発音も含めてちゃんと歌えること、
その曲を自分なりに消化することに終始していたのが、
なんとなくではあるけれど、
その曲を使って何かを表現するという意識になってきた。
そして、そのことによって自分が今まで受けてきたように、
聴いている人の心を酔わせたい揺さぶりたいという欲望が目覚めてきたのかも。
思うにJAZZって、
主観的に現在も過去も未来も際限なく広がってしまうものだから。

まぁ、その為にも早く風邪治さないとねー。(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 22, 2004

もう、日曜日終わりですか?!

あったーらしーいあーさがきた、
きぼーうのあーさーだ♪
本日は、こないだの下田ツーリングで仲良くなったMねーさんと
バイク講習会に行くのでございます!

ウチの近くのバイクショップで待ち合わせて、砧に向かう。
警視庁でやってるバイク講習会で、
多摩川の川べりでやってるんだよねー。
手続きをして30分ほど交通事故のビデオを観させられた後、
川べりに集合してラジオ体操からスタート。
今回は総勢100名を越えてた。
こんだけ色んなマシンが集まってると壮観だなー。
1121-thumb.jpg
その後、申し込んだレベルごとに分かれ各々のマシンで講習開始。
エンジンをあたためつつコースをゆっくりまわっていると、
上級クラスの人々がぐるんぐるん走ってるのが見える。
あ、あの人たちバターになっちゃうよー!ってくらい速い。
初級クラスは、とりあえず急制動などやってから周回していると
あっという間に昼になる。
てゆーか、周回の時点でコイツはヤバイと思われたのか、
指導員が前後に付いて指導して頂くという超VIP待遇(ヘタレ待遇ともいう)で、
これで参加費200円だなんて安すぎ!
午後は、一本橋やスラロームとUターン、波状路に砂利道、
そして千鳥を組み合わせたコースをギュルギュル走る。
一本橋は、まだ免許をとって2ヶ月のあたくしは
教習所の記憶が鮮明なせいか、そこそこ出来た。
波状路もなんとか。
スラロームはこなせるけど、納得できてない。
んで千鳥!出来ねーっつーの、そんなもん!(泣)

んで、その後は初級のなかでも自己申告でレベル分けしてコース周回。
もちろんあたくしは最下位レベルに入り、そーっと走っていたところ、
案の定きれいにクランクが出来ない。
エリミ姫、てゆーかアメリカンでクランクは初めてなのだよ。
うわー、曲がれないよー、と必死になっていたら、
コースの端っこに連れて行かれて、特別メニュー。
てゆーか、ひたすら8の字。(笑)
おじちゃん指導員にみっちり仕込まれていると、
なんとMねーさんまで連れて来られていて、
ふたりでひたすら8の字!
30分ほどやった後で、端っこでちょっとグルグル走ってみてから、
再度みんなと合流してコース周回に。
ひゃー!あたくし、曲がれてるじゃん!
8の字地獄の前は、頑張ってギリギリで曲がっていたクランクが、
まだ覚束ないけど前よりきれいに曲がれてる♪
すんげぇ楽しい~!
そうこうしてるうちに夕方になり講習会は終了。
あー、楽しかった!
まだまだ運転があぶなっかしいあたくしみたいなのには、
こういうのってすごくためになると思う。
一般道だと、モタモタしてたり転んでちゃ他の車両に迷惑だし、と思って
力技で無理やり行ってたりすることが多々ある。
でもこういう講習会だと、他の車両はいないからもしコケても平気だし、
教習所と違ってハンコもらえないとか関係ないし、
ゆっくりと丁寧に教えてもらえる。
しかも、200円ポッキリ!

この時期にしては暑すぎるくらいの気候でぐったりなりながら、
Mねーさんと帰路につく。
帰りに、Mねーさんもバイクを購入したウチの近くのバイクショップに立ち寄ると、
なんと某有名声優の方が!きゃー!!
ベントン先生ですよー!ライカー艦長ですよー!
んでもって、バトーですよー!!
ウチにCATV入れてて、地上波は殆ど見ない、
昔からの海外ドラマフリークのあたくしにとって、
この方はもう神みたいなもんで。
てゆーか、ほとんど毎日、なんかのドラマで声聞いてるでしょうってくらいな勢い。
もう、好きすぎて声すらかけられないあたくしを、
人なつっこいMねーさんがちゃきちゃきと連れてゆき、
おそるおそる声をかけてみる。
と、すんごい気さくな人で、
快く握手してくれるわ、ケータイで写真とらせてくれるわで感激。
8の字酔いで若干気持ち悪くなってたのも、瞬時にふっとびました。
その後、もう嬉しすぎてワケわかんないまま30分くらい立ち話。
聞くと、このショップとは前に近くに住んでいた時からの付き合いとのこと。
今日は普段乗りのフュージョンのメンテナンスに来てて、
あとはハーレーを所有してるらしい。
ハーレー・・・に、似合いすぎる。かっこいー。
あの映画のあの場面では、鳥肌立ちましたよね、泣きましたよね、と
沢山お話しをさせて頂いて、
もう嬉しくてしょうがなくて満面の笑みなあたくしを、
こんなnyaoちゃん初めて見たー!と面白そうにしているMねーさん。
だって、ずーっと前からこの低音の渋い声のファンだったんだから!
長身でもの静かだけど、
どこかタダモノならない雰囲気を醸し出しているこの方は、
話しているとすごくあたたかい笑顔をなさっていて、
そういえばこの方のあてる役柄って、
ガタイがよくてとっつきにくいけど、実は優しさをストレートに出せないタイプで、
自分自身が物差しな正義感を持っている、というのが多いかもと思い出した。
そのあたりが、なんとなく共通しているような。

あー、まだあの生声がアタマの中でぐるんぐるんまわっていて、
眠れないわー!きゃー!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 07, 2004

充電完了?

11月になったというのに、
この心地よい天気といったらなんなのよ!
もう、バイク日和に決まってんじゃん♪
土曜の昼頃にやっと起き出し、そそくさと支度をしてバイクを出す。

早いとこジャケット購入しなきゃね、ということで
三鷹に新しく出来たナップスを目指す。
でもまー、遠回りしますよね当然。
武蔵境通りから行けばいいものを、
あえて小金井通りから行ってみたりして。
いい天気でそこそこ流れてて、ウチのエリミ姫もご機嫌がいい♪
ナップスに着くと、うわーすんげぇ客!
駐車場へ入れるのにも、
誘導の店員たちがテンション高めで頑張ってるなー。
かなり広めのバイク駐車場に、ずらりと並ぶマシンたち。
ひゃー、いろんなバイク見れるよ。これだけでも楽しいかも。
とりあえず駐車場の片隅にある喫煙所で一服していると、
バイク部部長O氏から、いまDSで車のタイヤ交換中、とのメールが。
早速、電話をしてみる。
いまナップス、すごい混んでるよ、バイクたち見においでよー、と言うが、
O氏は風邪でへこたれてるご様子。
あらま、お大事にー。

店内に入り、ジャケットを探す。けっこう品揃いがいい感じ。
でもまあやっぱり、レディースはすんごい少ないんだけどね。
もう、レディースでちゃんとパッドも入ってて、っていうので探すと
選択肢がかなり少ないと分かったので、
まぁまぁ気に入ったやつのSサイズを着てみて、
肘のパッドがきちんとあたくしの肘に合っていたので、それで妥協。
その場で在庫があったのはベージュだったけど、
ウチのエリミ姫には合わないので黒を探してもらい取り寄せに。
あー、やっとカラダに合ったジャケットが手に入るわ♪

再び、遠回りしてウチに戻る。
ホントはもうちょっと乗っていたかったのだけど、
あたくしにはミッション(?)が。
24のサードシーズンでございます!
昨夜、帰りに最寄駅のツタヤで3巻までレンタルしてきたので、
その後6時間バウアーにくぎ付け。
セカンドシーズンから3年後っていうのはおいといて、
キムがCTUに入るってのはかなり無理な設定なじゃいか?!とか、
(しかも、お嬢ちゃんっぷりは健在。
非常事態なのに恋人のこととか話すなよ、オマエ。←キライなタイプ)
ジャックったらケイトと付き合って別れたあとなのね?!とか
でもアルメイダとミシェルの結婚は唯一あかるいネタだなー、とか。
ぶっ通しで観ていたら、アメリカの大統領選でブッシュが勝利宣言したのを、
忘れるくらいでした。
大統領って、デイビットでしょ?くらいな勢いで。(笑)
てゆーか、
サードシーズンでキーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)って
もしや殉職する?
キムの恋人でもあるエドモンドが、
バウアータイプで出てきてるし後釜っぽい雰囲気だよねぇ。

そんなこんなで、その後泡風呂にたっぷりと浸かり。
この週末の、ひとりでひっそりしていたい病は完治した模様。
あたくしには、こうやってひとりで居る時間が必要なのだよ、と実感。
さーて、明日からはまたガッツリと動き回っちゃいますよ♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 09, 2004

んじゃまた来週!って、おい!!

遅まきながらハマった24セカンドシーズン、
やっと、じゃなかった、
とっとと見終わりました。
なんせ、たった残り3巻ってとこでハマりはじめたもんで。

いやーほんとに、ジャック・バウアーすごいねぇ。
何時間か前に心停止した人とは思えない仕事っぷり。
ありえなーい!
おとーさん、正義のためにがんばります!ってやつ?
CTUでバウアーの尻拭い、もとい、サポートをする
アルメイダとミシェルの、ほのかな恋愛模様もいいわねぇ、
と思っていたらあんなこんなで、それどころじゃなくなっちゃったし。
まぁ国を守るためよね、しょうがないわー。
んでもって新キャラのケイトって、
常に眉間のシワが4本くっきり入ってるんだけど
このひと、サードシーズンも出てくるのかなぁ。
幸薄そうなキャラだよねぇ。

で、マジで今回思ったのが。
オンナってこわーい!!
まずシェリー(元大統領夫人)でしょ。
ファーストシーズンも、きたないオンナやなーと
いっつもきっちりグロス塗られてる存在感ばっちりの唇に、
嫌悪感ばしばしだったんだけど、今回はそれ以上だったね。
あーやだやだ。
あと、まさかのマリー。
甘やかされおじょーちゃんかと思ったら、あんたやりたい放題よねー。
おとーさんが泣くってば!
あ、そういえばキティだっけか?名前わすれたー。
CTUに来たミシェルといわくのあるオンナ。
たいしたことないけど、あいつがうっとおしかったー。
いちいち自分のポイントあげようとしたり
ミシェルの足ひっぱろうとしたりで、
大物じゃないだけに現実感あるよな。うん。
ああいうの、ふつうにいそうじゃん。
でやっぱり!なのが、ニーナでしょ。
あのオンナ、すげーよなぁ。おそるべし・・・

って、最後の最後にニーナが再び出てきて終わったんだけど、
あの終わり方ってなんなの?!
一応、24時間経って事態も収拾されたよ、めでたしめでたし。
のはずなのにーっ!
もう、サードシーズンへ続く・・・って感じで、
ぜんっぜんすっきりしないじゃん!
なんだか、マトリックス・リローデットを映画館で観終わったときに、
んじゃまた来週!って言われても何ヵ月後なんじゃー、おりゃー!と
納得できずに夜道を歩いていたことを思い出した。
って、まんまとサードシーズンも見ちゃうんだろうけどねぇ。(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 03, 2004

かたつむりみたいな気分。

せっかくの日曜日だというのに、しとしとと降りしきる雨。
ちぇーっ、これじゃバイクにも乗れないし洗濯も出来ないじゃーん。
がっくし。
って、起きてみたら生理になってるし。
あーもうダブルパンチでございます。
外は雨、んでもって生理痛。
こりゃー今日は引きこもっちゃうわよー。
でもまぁ、考えようによっては足首が完治してない時期にきちゃえば、
合理的ともいえるわよね。どうせジム行けないんだし。

とりあえず引きこもるまえに
金曜日から駅前に停めっぱなしにしてあった自転車を回収しに行く。
ついでにツタヤにDVDを返却して・・・と思ったら、
なんとレンタル半額じゃないですか!うわーい♪
なにレンタルしよっかなー、と物色していると24の並ぶ棚にさしかかる。
お、こういう時にこそ、連続モノまとめてレンタルよね。
6巻から9巻までの4枚と、ASHANTIのアルバムをレンタル。
とっととウチに戻り、今日はひとりジャック・バウアー祭りよ~!

そういえば24って、最初のシーズンは
DVDが出るのを待ちきれないくらいの勢いでハマっていたのに、
セカンドシーズンになってからは、なぜかあまり興味が持てず。
ついでの時とかに5巻まではぽつぽつとレンタルしてたのだけど、
すっかり間があいての6巻目。ちょっと忘れてた・・・
それにしてもなー、相変わらずこいつらみんな働きすぎ!ありえない!
んでもって、キム!お嬢ちゃんいつも通り危機感なさすぎ!(笑)
バウアーが飛行機で砂漠に向かうところとか、
ホントは感動しちゃったりしそうなもんだけど、
サードシーズンのDVD出るって思いっきりツタヤ店頭に貼りだされてるし。
どうしたって主人公は生き残るだろ、そりゃ。(笑)
主演で製作にも関わってるキーファー・サザーランドの
俺様大好きドラマとも言えるよなー。
しかもフォースシーズンの撮影が始まったとか放送が始まったとからしいし、
何が何でもバウアーは無事だってわかっちゃってると、
ドキドキ感はイマイチ欠けるかも?
でもやっぱり、こんな密度の濃いドラマを
CATVが一般的なアメリカだとはいえ普通に放送してるのって、
すごいよなぁ。日本じゃありえない。
あ、なんだかお得意の2番煎じドラマやるらしいけど。けっ。

生理痛しんどーい、骨盤の位置わかるくらい痛ーい、
出産ってこの何倍くらい痛いんだろう?と思いつつも、
3巻分6時間、ずーっと見つづけていたらさすがに疲れた。
てゆーかそろそろ終盤だし、脱走したあのオンナが出てくるころかしら?
あと1巻分は後日にしようっと。

いつも通りCATVをつけると、ちょうどエミー賞の授賞式をやっており。
(ご存知の方も多いと思うけど念のため。
 エミー賞って、TV版アカデミー賞みたいなもんです。)
コメディドラマ部門の主演女優賞を受賞した
SATCのサラ・ジェシカ・パーカーの興奮しきったスピーチが、
見ているこちらも思わず笑顔になってしまうくらいで。
キャリアもファミリーも手中に収めた今の彼女は、
まさに光り輝くという表現がぴったり。美しい。

ということで、引きこもってドラマ三昧な一日。
足首の調子も良くなってきたし、
来週末あたりからは通常モードに復帰してジムに行けるかな♪
お風呂あがりの自重筋トレだけじゃ、やっぱねぇ。
この何週間かで緊張感がなくなったカラダを引き締めないと、
会いたいオトコにもまだ会いたくないってもんでしょ。
それがオンナのプライドでございます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 26, 2004

アドレナリン溜まりまくってます。

目覚めると、しとしとと小雨が降っており。
せっかくの週末、これじゃあねぇ。
ベッドの上でウダウダと惰眠をむさぼりつつアタマをよぎるのは、
あれ?何かやることあったよなー。
寝ぼけたアタマで必死に思い出す。
あ!整形外科行かなきゃダメじゃん!
シャワーを浴び、ごく軽くメイクして家を出る。
小雨だし傘はキライなので、しっとりと雨に濡れながら自転車で病院へ。

待合室でプロ野球ストに関する記事に読みふけっていたら、名前を呼ばれた。
すぐに診療室に通されると、先週とちがうお医者様。あれれ?
どうしましたー?と聞かれて、前回と同様の説明をする。
前に捻挫したとこを痛めました。
あ、バイク引き回してて倒れそうになったので支えようとして捻ったみたいで。
この時点で、私のアタマの中には疑問が。
あのさー、そういうの、カルテでもなんでも引継ぎしとくもんじゃないの?
捻挫したことのある部位だからって、急に痛み始めたワケないじゃん。
じゃあ、また湿布出しときますから、様子見てください、
と言われて診療室を出る。
調剤で湿布を受け取りながら、ここはダメだなと判断。
駅前にある、捻挫したときにお世話になった整形外科は
日曜の診療はしてないけど、土曜に行けばいい。
あの的確な骨の説明と力強いテーピングで、なんとかして頂こう。
なんてったってこちらは、一日でも早く走りたいしCOMBATしたくて
アドレナリンが溜まりまくってるのだ。

ウチに戻り、ブランチを摂りつつ
何気なくつけたCATVでやっていた海外ドラマに見入る。
スーパーチャンネルでやってるフェリシティなのだけど、
いつも(進路や恋愛に悩みつつ大学生活をする女の子が主人公)と違う雰囲気で、
まるでヒッチコックが活躍していた頃のモノクロ映画みたいに作った、
トワイライトゾーンみたいな感じ。
まわりくどい表現だなー。でもそれが一番しっくりくる。
(ちなみに、第二シーズンの33話目。“恋わずらい”)
んで次回予告は、まるで今回のがなかったかのように
いつも通りの様子だし。
海外ドラマって、こういうお遊びをきっちりと作るから面白い。
バフィーだって、なぜかミュージカル仕立てのストーリーあったし。
フレンズでは、もしもみんなが違う人生を歩んでいたら・・・を
2話分もかけてやってた。
同じプロデューサー(デビッド・E・ケリー)が製作してるからということで、
クロスさせたアリーとプラクティスのストーリーも面白かったよね。

その後、洗濯&掃除に精を出す。
雨だからコインランドリーに乾燥機を使いにゆく。
ジムにも行けないので、
この際だからと拭き掃除や徹底的にお風呂掃除などしてスッキリ。
いや、ジム行ってもマシンで筋トレだけなら大丈夫なんだけどさ、
あたくしのことだから我慢出来ずに、
ちょっとだけなら・・・と走りたくなるのは目に見えている。(苦笑)
なるべく足首に負担をかけないようにして、とっとと治したい。
具合が悪いだの、どっかが痛いだのと、辛気臭いのはキライなのだ。
だから、自分の体調のせいで迷惑をかけそうな場合と、
よっぽどしんどい場合以外は、そういうことを口にしたくない。
しみったれたオンナくらい、私が嫌う生き物はないから。

溜まっていた週末分のブログをアップして、
のーんびりと夕方の長風呂を愉しむ。
今更ながらだけど、古本屋で買ったまま忘れていた
小池真理子さんの「恋」を湯船で読み始めた。
こういう、女性作家が男性主人公の目線で描く小説、けっこう好き。
どんどん本にひきこまれてゆき、湯あたり寸前でへろんへろんになってしまう。
いかん、面白い本はお風呂で読むとこうなっちゃうんだってばー。
バスタオルにくるまったままソファーで横たわり、回復を待つ。

なんとか普通に動けるようになり、晩御飯をつくる。
薄く作ったアルコールを飲みつつ、
いつも通りの温野菜&あたためたお豆腐の晩御飯を食べる。
通りでバイクの音がして、つい反応していて。
早く足首が完治して、ジムにも行きたい!もっとバイク乗りたい!
まるで、動いていないと死んでしまうマグロとかみたい。
だってさー、もったいないんだもん。
今の時点でやりたいこと、興味のあることは沢山あって、
それは勿論まだやりきれていない。
キックボクシングのジムも通ってみたいし、
フラメンコもやってみたい。
本格的に英会話も学びたいし、
何よりも今後の仕事に有益なスキル習得や人脈作り、
情報収集をしなければ。
たぶん今後も、更にそれらが増えるだろうけど、
あたくしのカラダはひとつだけ。
ということはすなわち、のんびりしてるヒマはないってこと。
あー、健康体が一番だ。トホホ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 09, 2004

海外ドラマ白書

という掲示板を、以前いた某Rという会社の社内で立ち上げていたくらい
いつのころからかの海外ドラマフリーク。
たぶん初めて本格的にハマったのはビバヒルだと思われるのだけど
(だから掲示板のタイトルも納得でございましょ?
ついでに自分のメアドもここから来てたりするのでございます。)
アリーダーマ&グレッグフルハウスなどなど、
NHKには受信料払ったことないくせに実はかなりお世話になっていた。

今はCATVをひいているので、海外ドラマ見たい放題!
ダークエンジェルニキータはもちろん、
プラクティスバフィー(&エンジェルも)はかなり見てたし、
ERシカゴホープのような医療系、刑事モノはホミサイドも好き。
何と言ってもデアゴスティーニから出版されてたFACT FILEを購入してたほど
スタートレックは色々見たなー。
宇宙、それは人類に残された最後のフロンティア・・・。
あ、忘れちゃいけないのがSATC
30代の仕事バリバリな独身女性ぶっちゃけ話で、
こうありたいものだと共感しつつ。
(ちなみに私はキャリーとサマンサを足して2で割った感じらしい。)
たまにはお気楽にフレンズとかスピンシティも見る。
最近ハマってるのはCSI科学捜査班(今日も湯上りの腹筋しつつ見てた)とか
エイリアス。すんごい面白い。
CSIはタイトル通り、事件現場を科学物証で捜査してゆくドラマ。
チャーリーズエンジェル・フルスロットルでもパロディーしてたなぁ。
映像のつくりかたとかが、今までにない感じ。
エイリアスは女2重スパイのドラマ。
格闘技に長けているけど、微妙な精神的危うさもあったりして。
主人公エイリアスの七変化も楽しい。

日本のドラマとか韓国ドラマとかにハマってるオンナどもを批判する気はないが、
あたくしは全く興味がない。
例えば日本のドラマって、
“最初はお互いキライだった二人が
ふとしたきっかけでどんどん好きになってゆき・・・”とかいう読めすぎる設定とか、
FOXあたりのドラマを日本風味に焼きなおしてたりとか、
どうも薄味すぎる。
韓国ドラマは昔の東映系というか、いかにもなドロドロ愛憎系とか、
ありえないほどどっぷりな恋愛モノとかで、
あたくしの食指がぴくりとも動かない。

海外ドラマって、例えばビバヒルだったら学生→社会人に成長しつつの
恋愛モノと思われがちだけど、
銃やドラッグ、人種などの問題とかをきちんと織り込んであったり、
法廷や刑事、医療系が中心になっているドラマもかなり本格的に描いている。
FBIやらCIAやらスパイが頻繁に出てくる場合も、
宇宙やバンパイアみたいな非現実的なものの場合も、
つくり方がハンパないし、とりあえず売れてる俳優出して視聴率とろうぜ、
みたいな姿勢はなくて逆にドラマで売れて映画に進出してたりする。
アメリカはCATVが普通だという状況もあるにせよ、
その差は歴然としている。

あー、なんだか興味のない方にはぜんっぜんわかんない本日のブログでしたが、
とりあえずリンクだけはバンバン貼ってみました。
(やりすぎです。)
いやー、海外ドラマってホントに楽しいですねぇ。(水野晴郎風)
こんなもんじゃ語り尽くせないので、また次回。アデュー♪

| | Comments (0) | TrackBack (1)