たまには泣き言、言っていい?
以前、ここでは発覚した経緯も書いたけど、
あたくし、臼蓋形成不全という先天性の股関節の疾患が、
オトナになってから発覚しました。
要は、大腿骨(太腿の骨)を包み込む部分の骨盤が、
通常より巾が狭い=十分に包みこめない、ってこと。
幸いなことに軽度だから、日常生活で困ることはあまりないし、
リハビリにも通ってるし、体重や筋肉量に気をつけたりとセルフケアもしてるよ。
以前、ここでは発覚した経緯も書いたけど、
あたくし、臼蓋形成不全という先天性の股関節の疾患が、
オトナになってから発覚しました。
要は、大腿骨(太腿の骨)を包み込む部分の骨盤が、
通常より巾が狭い=十分に包みこめない、ってこと。
幸いなことに軽度だから、日常生活で困ることはあまりないし、
リハビリにも通ってるし、体重や筋肉量に気をつけたりとセルフケアもしてるよ。
はいこんばんわー!(←微妙にやけっぱち気味)nyaoでございます。
仕事は繁忙期に差し掛かり、
本業のCAD業務に何故か企画業務をプラスされ、
今後の存亡が危ぶまれる状況になって参りました(苦笑)。
さて。
ここを離れていた間に、出会いや別れがいくつかあり。
つーか全て別れたから、こういうことを書き連ねているんだよね(笑)
約2年お休みしていた此処に。
ふらりと、戻って参りました。
お久しぶりです、nyaoでございます。
と言っても、かなーり久々なので読んでいる方がいるかは、
非常に可能性が低いと思われるのですが(苦笑)。
少し前にちょこっと書きましたが、
ブログをやめようかな、と最近考えていました。
色々と思うところがあり、
信頼できる男友達のアドヴァイスもあり、
結論を出しました。
デイヴ・グルーシン: 恋のゆくえ「THE FABULOUS BAKER BOYS」
映画のサントラ。
ミシェル・ファイファーがこんなに歌えるだなんてびっくりしたよ。
そしてエンドロールが流れてるときかかるMy Funny Valentineで、
彼女のちょっと乾いた感じのセクシーさにガツンとやられ、
レッスンでトライ中でございます。
(★★★★)
Sergio Mendes : Brasileiro
舞台フロアプレイを観に行って、その一曲目のMagalenhaでバコーンとテンションあがりました♪
エルカフェ(サルサバー)でもたまに耳にしてて気になってた曲。
このアルバムの2曲目に入っています。
あぁもう、ラティーナの血が騒ぐわ! (★★★★)
Bud Powell : The Scene Changes
映画「Midnight Round」のモデルだという(あれはサックスプレイヤーだったけどね)ピアニスト、
バド・パウエルのたぶん一番メジャーなアルバム。
あまりJAZZに興味のない方でも、
1曲めを筆頭に聴いたことのある曲が沢山あると思う。
一緒にプレイしてるミュージシャンたちがノリノリで声を出しながらなのも聴こえて楽しい。
テンションがあがりアルコールのすすむ(笑)アルバムです。 (★★★★★)
デール カーネギー: 人を動かす 新装版
いわずと知れたロングベストセラー本。
自己啓発のジャンルにカテゴライズされるようですが、
ビジネスの基本、社会人の必読本だと思います。
初版が1937年だなんて信じられない!
人間の心理・真理は不変のものなのかもしれません。 (★★★★★)
江副 浩正: リクルートのDNA―起業家精神とは何か
20代半ばの何年間かを過ごした会社であり、
そして実はリターン予定なので、
「予習・復習」ならぬ「復習・予習」のつもりで読んでみました。
そして、納得。
実際に自分が居たとき目にしていた事柄もあったし、
その背景にはこういう理念があったのだと理解しました。
「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」
社訓のようなこのフレーズ、三十路になって本当に理解でき始めた気がします。
(★★★★)
ニール・ドナルド ウォルシュ: 神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
正直言って読む前は、タイトルから宗教じみたちょっと怪しさを感じていたのですが、
キリスト教を軸としながらも全くそんなことはありませんでした。
神との対話というより、自分自身の奥底にあるものとの対話かもしれません。
愛や欲や損得など、人間の持つどろりとした部分を否定することなく、
目を開かせもっと大切なことに気づかせてくれる本でした。 (★★★★)
松下 幸之助: 道をひらく
一代であの松下グループを築き上げ「経営の神様」とよばれる松下氏が、
こんなにも謙虚で人間へ社会への愛に満ちている方だということに改めて感銘を受けました。
自分が生まれるよりも前に発刊されたものでありながら、
書かれている事柄は色あせることなく不変の真理なのだと感じます。 (★★★★★)
ワリス ディリー: 砂漠の女ディリー
実在するスーパーモデルの半生を綴ったもの。
女子割礼についてはこの本で初めて知り、衝撃を受けました。
強い意志を持ち自力で人生を切り開いてゆく姿が、とても美しいです。 (★★★★)
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